活動の記録
2025年5月の第1回子育てカフェ以来、多くの皆さまのご支援のおかげでこれまで活動を続けることができています。
まだ始まったばかりですが、これまでの足跡を紹介させていただきます。
記念すべき第1回。当初は少人数での集まりを想定していましたが、予想をはるかに超える参加者となり、講演会形式での開催となりました。このスタイルは、その後も続いています。第1回は子育てカフェを始めるに至った経緯などもお話しさせていただきました。また、ひすいこたろうさんの「幸せになることがGOALではない。すでに幸せだと気づくことがSTARTだ」という素敵な言葉も共に考えました。
様々な「生きる力」の土台となると言われる自己肯定感。親からの無条件の承認の大切さを考えました。子どもたちがこの時代、この国、この両親のもとに生まれたのは決して偶然ではなく、一人ひとりに意味があります。
第2回は参加希望が80名を超えたため、会場の関係から2回に分けて実施しました。
第3回は子どもたちが自律的に学ぶことについて考えました。どんなときに子どもは学びたいと思うのでしょうか。親に褒められたとき、尊敬する人や憧れる人がいるとき、そして目標が明確になったとき。そして、その学びの先にあるものについてもともに考えました。
第3回の続編。慶應義塾大学の中室先生の著作などを紹介して、エビデンスの大切さを考えました。また、何気ない日常こそ、かけがえのない時間であることを再確認する機会となりました。
子どもの反抗期には第1反抗期(2〜4歳ころ)、第2反抗期(11〜15歳ころ)がありますが、7〜9歳ころにも中間反抗期と言われる時期があります。子どもの反抗期に悩まれる保護者は多くおられます。しかし、子どもの反抗は社会に出るための準備であり、大人との距離を測っている時期だと言われています。子どもが反抗するのは、子育てが順調にいっている証拠だと言われる専門家もおられます。そして、子どもの人生をよくするものは?大切なことについて、一緒に考える機会となりました。
「新卒採用で会社が重視する力」の中で、毎年1位になるのが、このコミュニケーション力です。
「聴く力」「伝える力」「質問する力」「チームでの協調性」の4つの要素があると言われますが、その力を育てるヒントについて考えました。特に大切な「豊かな語彙力」。家族の日常的な会話の重要性、そして共感する力の大切さも学びました。
生きる強さについて考えた第7回。その強さは「前向きな世界観」から生まれます。自分が生まれてきた世界が美しく、価値あるものだということ。そして、自分が生まれてきたことには大切な意味があると思えること。そして、そのような子どもを強く育てるには、親の忍耐と強さも不可欠であることを考えました。
世界で一番有名なクリスマスソング「きよしこの夜」の誕生秘話やオー・ヘンリーの名作「賢者の贈り物」、ディケンズの「クリスマス・カロル」などを紹介。そして、神様が人類にくださった贈り物、神のひとり子キリストについても考えました。
家族みんなで過ごすクリスマスが温かく、心豊かなものになりますように!
急速に進化する生成AI。今年の大学入試共通テストでは、ChatGPTが9科目で満点をとったことが話題になっていました。これからの子どもの生活、教育環境に生成AIは不可欠になります。そして、一部の職業は生成AIに代替され、社会構造に大きな変化をもたらしつつあります。アメリカでは、ブルーカラー・ビリオネアという言葉が生まれています。大きな変化の波が押し寄せる中、子どもたちにどのような力をつけるべきか考えました。
大きく変化する社会では、求められる力も大きく変わってきています。大学の入試形態を見ても、ついに推薦系の入試での入学者が一般入試での入学者を上回る時代になりました。東大や京大にも推薦入試枠があります。そのような中、子どもがどのように夢を描き、幸せな未来を手にしていくのでしょうか。大切にしたいことについて、一緒に考える時間となりました。
第11回は、初めてゲストスピーカーをお招きしての特別回。近畿大学附属小学校の外山宏行先生に来ていただきました。全国の教育委員会などからも講師として招かれる、教育界のトップランナーです。今回のお話も、最新のデータを駆使しつつ、外山先生の慧眼が冴え渡った聞き応えのあるものでした。参加者から、明日からでも使えるヒントをたくさんいただけたと喜びの声があがっていました。
香芝市にあるハルナ幼稚園・ハルナ保育園が主催される「母親大学」にお招きいただきました。
うなずきながら熱心に耳を傾けてくださる姿に感銘を受けました。少しでも参考にしていただければ幸いです。
近畿大学附属小学校が主に保護者を対象に開催しておられる「月刊近小」。
特別講師としてお招きいただき、子育てカフェでお話ししている内容のエッセンスをお話ししました。
反抗期の子どもたちへの向き合い方など、知っていると気持ちが楽になるお話を中心にお伝えさせていただきました。
200名を超える保護者・教職員が参加して、ホテル日航奈良で開催された研修大会。
第1部の開会行事に続いて、第2部の講演会を担当させていただきました。
ご参加くださった皆さま、準備・運営にご尽力いただいた役員の皆さまに御礼申し上げます。
シェラトン都ホテル大阪で実施された研修会。東大阪市・八尾市の私立保育園・こども園の園長先生47名がご参加くださいました。まさに「釈迦に説法」の言葉通りの状況でしたが、温かく受け止めて下さり、その寛容さに深い感銘を受ける講演会となりました。保育者は専門家としての圧倒的なスキルと人格を持って、保護者の良きアドバイザーになっていただきたいという思いを共有させていただきました。
子どもと一緒に参加できるイベントとしてクリスマス会を企画しました。
年齢層が広いため、3日に分けて実施。
みんなでクリスマスのアニメを見たり、ゲームをしたりして楽しい時間を過ごしました。ビンゴゲームでは豪華賞品も用意されていて、大盛り上がり。ゲームのあとはクリスマスケーキをいただきました。保護者の方にも楽しんでいただけたようで、「また来年も」とのお声もいただくことができました。
活動の記録
